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TOEIC対策専門英語スクールのプログレス名古屋,2ヶ月の短期集中で大幅なスコアアップを実現するための攻略のヒントです。

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受講生の声

TOEIC対策プログレスのホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
弊社は2011年11月より「TOEIC対策専門コース」の運営をしております。

このページでは、定期的にTOEICを中心とした話題を提供してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

TOEIC攻略のヒント記事一覧
高校生がTOEIC対策を受講する時代に・・・

さてTOEIC試験を採用する企業が増加し、全国的にかなり広がったところだと思います。
TOEIC対策スクールもそれに合わせて増えています。

プログレス名古屋ではこれまで多くのビジネスマン、ビジネスウーマンの方々は受講されました。
大学生の割合は20%程だと思います。

今回の5月開催コースに、初めて高校生が参加することになりました。

もちろん、過去にTOEICを受験したことがあり、対象コースに該当するスコアを取得しているので受講資格は十分です。

ビジネスパーソンも負けてはいられませんので、切磋琢磨出来て良いと思います。

ある企業の方によると、最近の若者は800スコア程を入社時には普通に取得しているとのことです。
ですから現20代後半~40代の方はどうぞモチベーションを築いて、将来10年後、英語ガラパゴス状態にならないよう、準備をされることをオススメいたします。

たかがTOEICかと思われるかもしれませんが、スコアから英語力を推し量ることは相当に正確にできますので、受験経験のない方はトライアル受験をされてはいかがでしょうか。

まずは、現在地を知るところから目標設定が出来ますので、TOEIC試験の初受験、オススメします。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

詳しい内容は説明会をご予約下さい。
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Part 5の動詞の熟語は・・・

対策コースを受講中の生徒様からこんな声をいただきます。
「熟語が苦手なんですよ」

動詞と前置詞や副詞がセットになって意味を成すものなどです。

例えば、“benefit” という英単語、名詞の時は「利益」ですね。
動詞の時は、“benefit from ~”となることが多く、意味は「~から利益を得る」です。
「~に役立つ」という意味の時は、“benefit ~”と使います。

これらの動詞はたくさん英文を読んで自然と身に付くのが通常ですが、スコアをいち早く上げたい方は、熟語動詞などを暗記リストから覚えるのも方法の一つです。

例 日⇒英
リストを作成する: draw up a list
彼に電話をする: call up him
空港に着陸する: touch down at the airport
書類を提出する:  turn in the document
アイデアを思いつく :  come up with an idea
客を見送る : see our guests off

例 英⇒日
bring down :失望させる
clean up :掃除する
come apart :割れる、ばらばらになる
draw on :・・・を活用する
end up :結局・・・になる
figure out :理解する
get back :・・・を返してもらう
give back :・・・を返す
hand over :・・・を渡す
など。

これらはほんの一部に過ぎませんので、リストから効率良く覚えましょう。
しかし多くの英文に触れて英語のセンスを常に磨いていくのが一番です。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

詳しい内容は説明会をご予約下さい。
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プラトー状態(停滞状態)からブレイクスルーするには?

よく説明会に足を運んでくださる方から、受験の経験談や現在の状況を伺います。
リスニングが得意な方、リーディングが得意な方、タイプによって分かれます。

これまでリスニングでスコアを稼いでいる方は、
 「Part5が苦手なんですよ~」
 「文法が苦手なんです!」
 「わからない英単語ばかりです。」
という方が大半です。

このようにリーディングが苦手な方のスコアはだいたい350~550スコアです。

600点を抜けて行きたいのに、
それまで以上の努力をしない自分がいる、
もしくは努力はするけれどもやり方(戦略)が効果的でない、
という状況ではないでしょうか。

中には、プラトー状態(停滞状態)に落ち入っている方もいます。
何回受験しても500点、もしくは550点という方々です。

あと一歩なのに、スコアが同じスコア帯で安定してしまっています。

そのプラトー状態を抜けるにはどうしたら良いのか?

それは、「効果的な戦略に基づいて学習をする」しか方法がありません。

学習していなくてスコアがあがらない方ではなく、
学習しているのにスコアが上がらない方は戦略を変えるしかないのです。

プログレスには、これまで同じような状態にいた方々が、
その状態を脱して目標スコアを達成して行かれた事例が多くあります。

もしスコアが安定してしまって、ブレイクスルーが出来ないのであれば、
一度プログレスの説明会にご参加ください。

プログレスのコースでは、無理なく英単語量を増やし、実践で使える力を演習を通してつけていきます。
そして、リスニング力、リーディング力の双方がバランスよく伸びるプログラムを組んでいます。

プログレスでプラトー状態からブレイクスルーをしませんか?

みなさまのご参加をお待ちしております。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

詳しい内容は説明会をご予約下さい。
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次回は、「Part5を克服するには・・・」について書きたいと思います。

TOEIC、時間内に解くことが出来ません!(600点対策コース対象)

受講生の方々の悩みはたくさんありますが、特に600コースを受講中のみなさまに多いパターンがあります。

コースもそろそろ中盤にさしかかり、リスニング力も、リーディング力も伸びてきた・・・
あれ、なんとなく600スコアいけそう・・・
しかし、最後にぶち当たるのです。

「全問を時間内に解ききる」
という大きな壁に。

「リーディング問題を時間内に解くことができません」
「10問ぐらい残ってしまいます」
「15問も残ってしまいます」
「まったく歯が立ちません・・・」
「速く解くにはどうしたらよいのでしょうか・・・?」

演習問題の6割をなんとか正解できるようになってくると、今までは「手の届かないスコア」だったのが、身近になってきます。

「問題を全部解けたら、650スコアもクリア出来そうだ・・・」
「もしかしたら700スコアにも届くかも・・・」
そうなんです、700スコアも夢じゃないのです。

実際、プログレスで演習問題や課題に取り組んできた生徒様で、600点対策コースを受講していたのに800点を超えた方もいらっしゃいます。

600点対策コースを受講していたのに、700点を超える方はけっこういらっしゃいます。
(200~250点以上アップする、ということです。100点は普通にアップします。)

600点、700点、800点、相当な点数の差ですが、そのスコアの差はどこにあるのか?

それは、「速読力」にあるのです。

速読が出来るようになることが肝心。
「速読力」を身に着けるために、「速聴力」を鍛える必要があります。

プログレスでは、「速読力」「速聴力」を鍛えるトレーニングをプログラムに組んでいます。

自分一人ではなかなか継続できません。
コーチがトレーニング方法を指導し、それに従って各自がトレーニングに取り組み、実際にパフォーマンスをして実力を高めていくのです。

だから、わずか2ヶ月で成果を出していけるのです。
コーチについて2ヶ月で目標を達成するか。
コーチにつかず1年以上かけて目標を達成するか。

まずは説明会にご参加ください。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

詳しい内容は説明会をご予約下さい。
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お待ちしております。

TOEIC IPテストって何? -プログレスで受験できますー

たまに受講生の方から、IPテストって何ですか?、と聞かれることがあります。
会社などでIPテストを利用されてる方はご存知なのですが、利用した事がない方には公開テストとIPテストの違いがよく判らないみたいです。

私も「会社や学校で受けるテスト」という認識ぐらいでしたので、この機会にIPテストついて調べてみました。
IPテストのIPとは、Institutional Programの略で、会社内や学校内で自由にご実施できる団体特別受験制度のことです。

公式テストと大きく異なる点を下記にあげてみました。

会場や日時が、会社や学校の都合により設定できる。
テスト結果はスコアレポート(個人成績表)となり、Official Score Certificate(公式認定証)ではない。
テスト結果が、テスト資材受領から5営業日で出る。
受験料が4,155円(税込/2015年7月現在)。

このなかで2番目のテスト結果がOfficial Score Certificate(公式認定証)ではない点が、IPテストは公式テストにならないとよく聞かれる原因かもしれません。
さらにIPテストのすべての問題は、過去の問題から構成されています。

そのような理由からTOEICスコアの提出に、Official Score Certificate(公式認定証)を要求する場合もあります。
その場合は、IPテストのスコアは使えませんので注意が必要です。

しかしIPテストのスコアレポートには、TOEIC運営委員会名でスコアのオフィシャル性に変わりない旨が明記されています。
TOEIC運営委員会として、スコアのオフィシャル性は充分に保証しています。

ここプログレスでもTOEIC IPテストを採用し、受講生のみなさまにコース修了時に受験して頂いております。
コース修了時にどれぐらい実力が伸びたのか、客観的にみることが可能だからです。
受講生の中には、このIPテストで取ったスコアを会社に提出される方もいらっしゃいます。

以上で、IPテストついて書いてみましたが、お分かりいただけたでしょうか。
IPテストの内容は公開テストと変わりませんので、しっかり学習して挑んでくださいね。

プログレスで2ヶ月学習した後にIPテストを受講し、ベストスコアを取得してください。
※IPテスト受験費用は別途必要となります。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

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TOEICテスト公式プラクティス ーリーディング編ー

TOEIC学習は、順調に進んでますか?

さて、TOEIC学習にはテキストが欠かせません。
みなさまは、どんなテキストを活用されていますか?

本屋に行けば、驚くほど大量のTOEIC攻略本が並んでいます。
そこから良書を選ぶのは至難の業ですが、それはとても重要な作業と言えます。

今回は2014年7月に出版されました本をご紹介します。

Part5,6が苦手な方がひととおりやるには丁度良いと思います。
この本で完璧というわけではありません。
しかし基本の良問がいっぱいですのでオススメします。

ハイスコアを目指す方には物足りないかも知れませんが、抜けている知識はきっとあると思います。
学習にお役立てください。

そして、効率良く学習をして、結果を出したい方はぜひプログレスへお越しください。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

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【テキストのご紹介】
・TOEICテスト公式プラクティス リーディング編
(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)
※・TOEICテスト公式プラクティス リスニング編
(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)も出版されています。

2013年のTOEICデータ

みなさん、日本のTOEICの平均点って、何点くらいだと思いますか?

先日、TOEICテストを運営している団体IiBCさんから資料を頂きました。
それによると2013年の日本の平均点は512点。

このスコアは、参加国(英語が非母国語)48カ国中40位です。
近隣国では、韓国が632点(同30位)、中国は716点(12位)でした。
正直、日本の順位は高くないですね。

日本では英語力の指標として、TOEICがかなり浸透してきています。
企業だけでなく、大学の入試や単位取得にも使われています。
最近ではTOEICのスコアによって、大学入試の英語を免除されたり、英語の単位をもらえたりします。
2015年度から国家公務員の総合職試験では、TOEICスコアによって得点が加算されますね。

しばらくはTOEICを指標として使う傾向は、まだまだ続きそうです。
もしTOEICスコアがキャリアにどう活かせるか興味がありましたら、プログレスへお気軽にお問い合わせください。

さらにプログレスでは、あなたのTOEICスコアを効果的にアップするお手伝いもしています。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
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Part3,4の攻略・・・当たり前すぎる重要なこと

今日は当たり前の、とても大切な話です。

Part3,4の問題を解く時は、ほとんどのみなさんは、もうすでに「設問の先読み」をされていることと思います。

大切なことは、3つの設問内容を決して忘れないことです。

何を聞き取れば良いのか?をしっかりと覚えておくこと。(重要)
もちろん、設問の意味が分かることが前提です。

質問の意味を間違えてとらえている人がいますので、しっかりと質問の意味を理解できるようにしておくことも大切です。

攻略のヒントにしては当たり前すぎて、拍子抜けするかもしれませんが、試験中の最中は、設問を数秒で速読して、しかも暗記しておくのですから、忘れてしまう方は、練習をした方がいいと思います。

5秒~8秒ぐらいで設問を読んで、質問内容を覚えているかどうか、反芻してください。

Part3,4は慣れれば飛躍的にスコアが伸びるパートです。
頑張っていきましょう!

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
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※プログレスの説明会は予約制です。まずは説明会にお越しください。

良く出る問題、主語が複数か単数か? 能動態か受動態か?

Part5の最初の方で出題される、「気をつければ正解できる」問題です。

主語が、複数か?単数か?

例えば、
The financial reports (    )in English.
1. were published
2. published
3. were publishing
4. was published

【正解】
1. The financial reports were published in English.
(財務報告書が英語で公開された。)

これは、reports(報告書)という名詞が複数形になっていることにまず第1に気をつけます。

次に、この文の場合、主語がthe financial reports(財務報告書)なので、財務報告書が主体性をもって自ら「公開する」ことはありません。

「(財務報告書が)公開された」という意味になるように、受身形を選択する必要があります。

このような問題は良く出題されます。
受動態か能動態かを見極める問題です。

プログレスのクラスでわかりやすく説明します。
少しずつ、理解していきましょう!

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
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プログレスの説明会はご予約制です。
ぜひご参加ください。

TOEICテスト、受験回数を増やす!?

日頃のTOEIC学習効果はいかがでしょうか。

奇数月にTOEICテストを必ず受験すると決めている方に出会ったことがあります。
TOEICテストは、2月と8月に行われませんので、その方の受験に対する真剣な姿勢がうかがえます。

「TOEICテストは慣れだから、多く受験すればスコアがあがるよ」
「TOEICテストの難易度は毎回異なるから、数撃ては当たるよ」

本当にそうでしょうか?

確かに、受験回数の少ない方より、多い方の方が試験に慣れています。
1回目より、2回目の方が、スコアが上がるのは当然でしょう。

しかし、プログレスの無料相談にお越しくださる方々がおっしゃるのは、学習をしているのに、毎回テストを受けているのに、「ある一定のスコアから全くスコアが動かなくなった」ということです。

これは学習のプラトー状態です。

プラトー状態というのは「一時的な停滞状態」のことを言います。
学習をしているのに、スコアが伸びなくなったとしたら、それはプラトー状態だと言えます。
そのプラトー状態にくじけずに、歯を食いしばってそこを抜けると、右肩上がりの状態に入って行ける。

しかし、プラトー状態を何年も継続するのは、効果的とは言えません。

そんな時に、「効率の良い学習方法を身に着ける」と、加速的にプラトー状態を脱して行けるのです。

スコアが停滞して悩んでいる方は、プログレスのコースに参加して2ヶ月で抜けて行ってほしいと思います。

まだ学習を始めてない方は、今すぐに英語学習に取り組んでください。

さて、受験回数について。もうお分かりだと思いますが、効果的な学習方法を身に着けた方が、学習を継続しながら何度も受験する場合、スコアは上がっていきます。

効果的な学習方法を身に着けることが、スコアアップには重要です。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

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頻出! 副詞が修飾する(説明する)品詞の問題

Part5では近年、語彙力を計る問題が増えています。

例えば、全部の選択肢が副詞の場合。
hardly
commonly
weakly
frequently
これらは全部が副詞なので、意味を知らない単語が2つ以上あると正解率は落ちてしまいます。

ちなみに意味は上から、
ほとんど〜ない
一般に
弱く
頻繁に
です。

しかし、文法問題なら大丈夫。
パターンを身につけてしまえば良いのです。

副詞が答えとなるとき、覚えるのは以下のパターンです!

【副詞が修飾する3つの品詞】

1.動詞を修飾する副詞
I work hard.
一生懸命に → 働く

People should definitely schedule the visit.
確かに → 予定するべき

2.副詞を修飾する副詞

I work very hard.
大変 → 一生懸命に → 働く
The company succeeded extremely slowly.
非常に → ゆっくりと → 成功した
※succeedは自動詞では「成功する」、他動詞では「後を継ぐ」となる。

3.形容詞を修飾する副詞

He is very nice.
大変 → 良い

The chart made the presentation easily understandable.
簡単に → 理解できる

4.副詞は文全体を修飾する事もあります。

Luckily I passed the exam.
幸運にも → 試験に合格した

よく出題されるのは「1.動詞を修飾する副詞」だと思います。
いずれにしても、たくさんの副詞を覚えておくことが成功への近道です。

辞書やテキストで例文を調べてください。
少しずつ、理解していきましょう!

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

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目標TOEICスコア達成には不変の法則がある

みなさまはTOEICスコア獲得に向けて、学習を計画されていると思います。
では、どうやったら目標スコアを達成できると思いますか?

これまでプログレスで目標スコアを達成された方が大勢います。
中には大幅にスコアをアップする方もいらっしゃいます。
750コースの方で、850スコアを達成される方などは目標を大幅に上回っています。

なぜこのようなことが出来るのでしょうか?

これまで多くの方と関わって来て、目標達成に絶対的と言える法則があります。
不変の法則があるのです。

400点の方が600点を達成することは出来るのです。
600点の方が750点を達成することは出来るのです。

まずは、ご自身の人生を変えるつもりで目標TOEICスコアーを達成してください。

実際に多くの方が、スコアを達成されて海外赴任や海外研修枠を勝ち取っています。
コーチングを通して学習サポートをします。

目標達成に絶対的な法則につきましても、プログレス説明会でご説明しております。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
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「状態動詞+形容詞」の文とは?(不完全自動詞)

Part5で苦労している人は多いと思います。
少しずつ苦手の英文法を克服していきましょう。

「状態を表わす動詞+形容詞」と「状態の変化を表わす動詞+形容詞」

以下の動詞を見たら、次は形容詞か?と考えてください。
形容詞など、補語になる言葉が来ます。

【状態を表わす動詞】
be
seem
sound
remain
keep
stay
feel
look
taste
smell

【状態の変化を表わす動詞】
become
grow
turn
go
run

例文
The prices are cheap. (価格が安い)
The prices are relatively expensive. (価格が相対的に高い)
※動詞と形容詞の間に副詞が入っています。

They seem sad. (彼らは悲しそうだ)
It remains safe. (安全である)
It turned red. (赤になる)
He became rich. (彼は金持ちになった)
※この動詞は不完全自動詞といって補語を伴う動詞です。

それだけでは不完全な動詞なので、補う補語が必要です。
第2文型  S+V+C

辞書で例文を調べてください。
少しずつ、理解していきましょう!

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

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あなたはどの音を聴き取れないのでしょうか?

あなたはこんなことでお困りではないでしょうか?

・Part1(写真問題)の短い英文でも聴き取れないことが多い。
・Part 2 (応答問題)の質問が聴き取れない上に、似た音にひっかかってしまう。
・Part 3や4(設問問題)では、あまりにも英文が長く何を言っているかわからない。

これでは、なかなかスコアを上げることができないので問題です。

では、なぜ聴き取れないのでしょうか?

それは、通じる英語の発音を練習したことがないからです。
だからネィティブの話す英語を耳がキャッチしないのです。

英語をキャッチするために、まず自分がその音を出す練習をすることが効果的です。

特にTOEICで頻出の聴き取りにくい英単語の発音を身につければ、その後の試験で聴き取れるようになることは間違いありません。

何を聴き取れていないのでしょうか?

子音なのか? 母音なのか? 連結音なのか?
ご自身が聴き取れていない音が何なのかを把握することが大切です。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

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国家公務員採用総合職試験にTOEIC等スコアが威力を発揮!

TOEICや英検が公務員試験に威力を発揮するお話です。
国家公務員採用総合職試験が、外部英語試験を活用します。

平成27年度の総合職試験から、以下の英語試験のスコア等を有する者には最終合格者決定の際に、スコア等に応じて、総得点に15点又は25点を加算する。

・TOEFL(iBT)
・TOEIC
・IELTS
・英検

15点加算:TOEFL(iBT)65以上、 TOEIC600以上、 IELTS5.5以上。
25点加算:TOEFL(iBT)80以上、 TOEIC730以上、 IELTS6.5以上、 英検準1級以上。
※スコアの有効期間は、試験実施年度の4月1日から遡って5年以内。

以下の理由から、ということです。
「行政の国際化の進展を踏まえると、国家公務員採用総合職試験からの採用者が従事する政策の企画立案等の業務の遂行に当たっては、基礎的な英語能力を有していることが望ましい」

ますます英語力が問われる時代になります。

ビジネスパーソンに必要なTOEICスコアって?

こんにちは、プログレス名古屋です。

TOEICスコアを急に提出するように会社から言われてお困りの方も多いと思います。

では、いったい何点あれば良いのでしょうか?

日本企業で働くビジネスパーソンに必要とされるTOEIC最低スコアとは?

600点の取得で海外事業部に赴任出来る会社もありますが、これまで多くの生徒様のお話を伺い、総合的に見た結果、730点が必要とされています。

730点の取得が昇進の条件、海外赴任の条件、海外研修生選抜の条件であるという会社が多いようです。

もちろん最初は500点、次に600点、という感じで少しずつスコアアップすれば良いと思います。

これから準備を始める方、750点以上を目指してください。
その通過点に730点があります。

TOEICテストの詳細につきまして、プログレスの説明会でご説明しております。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

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TOEICスコアアップの最短方法は「音読」にある!?

今日は「音読」についてお話します。

みなさんは、「音読練習」をしたことがありますか?

もしこれまで音読練習をしたことがなかったら、
一度トライしてください。

ネィティブスピーカーに出来るだけ近い形で、
1.発音
2.強勢(ストレス)
3.イントネーション
4.リズム
を真似ます。

スピーディに音読することで、英語を聞き分けたり、速読する力がアップします。

目・口・耳を同時に使う音読は多くの感覚を使用するので、ただ聞いたり、黙読するよりも記憶力効率が高いと言われています。

英語を速く正確に理解するためには、
「耳で聞く音声」
「文字」
「意味」
をすばやく一体化させることが必要です。

一体化させるのに「音読練習」が効果的。

何度も音声CDを聴くだけでは不十分だと言えるのです。
効果をすぐに実感できる「音読練習」。

1日5分でもOK!
ぜひ「音読練習」を学習に取り入れてくださいね。

「どんな発音で音読すればいいの?」という方は、プログレスの説明会にお越しください。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

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リピーティングをやってみよう!

今日は「リピーテング」練習についてお話します。

リスニング力を上げるのに効果的な練習方法の1つが「リピーティング」です。

リピーティングとは?
音声CDの英文や語句を聞き終えた後に、聞いたとおりに繰り返し言うことです。

リプロダクションと呼ぶ人もいますが、リプロダクションは、自分の言葉で同じ意味を伝えることが出来ればよいので、同じ言い方を繰り返さなくても良いです。
もちろん繰り返しでもOKです。

リピーティングをやるとどんな効果があるのか?

文法力UP
英文構文力UP
語彙力UP

負荷の高い学習方法ですが、「リテンション」といって、英語を聞き終わった後でも音が脳の中に残って、その英文を再現できるようになります。

TOEICリスニング問題、すべてのPartのスコアアップにつながります。

プログレスではその練習方法を指導しています。
ぜひリピーティングをTOEIC学習に取り入れてくださいね。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

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シャドーイング練習を取り入れる

今日は「シャドーイング」について少しお話します。

シャドーイングとは?
CD音声を聞きながら、ほぼ同時に、または少し遅れて、その英語を自分で言いながら「影」のようについていくことです。

シャドーイングに大切なことは、目的意識を持って取り組むことです。

【TOEC学習においてシャドーイングをする目的】

・発音を強化する(リスニング力UP)
・文法意識を強化
・時制の感覚を強化する
・英語の語順のままでの理解力を強化する
・理解のスピードを強化する
など

上記の目的を理解して取り組むと、あなたの英語力は飛躍的に伸びていきます。
英語力が伸びて、自然とTOEICスコアに実力が反映されます。

そして最終的にシャドーイングで何を得るのか?
それは、「音と意味の一体化」です。

音と意味が一体化する英語力を身につけていくのです。

もちろん、シャドーイングの教材を選ぶ必要があります。
そして、プログレスではシャドーイングのやり方も指導しております。

シャドーイング練習をTOEIC学習にぜひ取り入れてくださいね。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
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Part 1とは? その攻略法

Part1についてお話します。

Part1とは? その攻略法
【写真問題】
・問題数 10問
・1問につき4つの文を聞き、写真の内容を最も適切に描写しているものを選ぶ形式

【攻略法】

1.問題に入る前にPart1の写真10枚を見ておく。
問題形式に関する説明がされる間に見る。(1分30秒)

2.選択肢を聞いて、消去法で誤答を削除。(やり方があります)
正解が聞こえるまで集中する。

3.動詞とその後のつながりに重点を置いて聞く。(現在形か現在進行形かにも注意)

4.難易度の高いものは、受動態、完了形を聞き取る必要がある。
また、場所を特定する前置詞なども聞き取る必要がある。

5.普段から場所や状況の英単語や英語表現を整理しておく。

【場所・状況の英単語や英語表現】※プログレスPart1語彙集配布

・オフィス   ex. file folder
・電話     ex. answer a phone
・飲食店    ex. serve
・医療・病院  ex. wheelchair
・建物の中   ex. ceiling
・人物の動作  ex. point at
・人物の状態  ex. lean forward
・物の状態   ex. be piled up

10問中7~8問は比較的正解を出しやすいと思いますが、730点以上を目指す方は、9問以上の正解を目指してください。

普段から日常会話の英単語を身につけておきましょう。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
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発音練習のすすめ(子音の無声音)

前回の「発音練習のすすめ」の続きです。
今回は「子音の無声音」についてです。

以下の「子音の無声音」を無声音として発音できますか?

p
t
k
f
th
s
sh
ch
ts
h

コツは
1.のどを揺らさない(鳴らさない)
2.息を出す(複式呼吸)
3.摩擦させる、破裂させる

出来るようになったら、単語で練習し、次に文章の中で意識して練習していきましょう。

これが出来るようになると最速でリスニング力アップです。
「急がば回れ」です!

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

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本物の英語力、「語感」を身に着けよう!

プログレス名古屋では演習問題を解きながら、TOEICのスコアアップを指導しています。
もちろんテクニックやパターンで簡単に解答する方法もお伝えしますが、本当にプログレスがおすすめする学習法は、「正しい例文を何度も何度も声に出して読み、脳に焼きつけてしまう」方法です。

そうすれば「この選択肢を入れるのが一番しっくりくる」という直感が働くようになります。
また「なんだか、おかしいな」と思える選択肢を除外できるようになります。

形容詞だから、副詞だから、というパターンを覚えることも大事ですが、「語感」と呼ばれる感覚を鍛えることがとても大切です。

スポーツや楽器の練習と同様です。
テクニックやパターンと並行して、語感を磨く練習をしてほしいと思います。

そのためには、英文を何度も声に出して読むことが効果的です。
時間に余裕のある人は、声に出しながら英文を書き出してもよいでしょう。

テクニックやパターンの「理論」と、練習を通して身に着ける「語感」と、両方身につけていきましょう。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

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大学入試レベルの英単語から

TOEICのスコアは英単語力(ハイスコアになればなるほど、どれだけビジネス英単語を知っているか)に比例すると言っても過言ではありません。

これまで中学、高校、大学と英単語を覚えて来ましたが、あなたはどれだけ身につけていますか?

下記相関表を目安として参考にしてください。

そうすると、600スコアを目指す方は「まずは大学入試レベルの英単語力が必須」(3000語)ということがわかります。
ですから、スコアアップを急いでいない方は、大学入試レベルの英単語集からやり直すことも「急がば回れ」で効果があります。

プログレスは学習に効果的な英単語集を紹介しています。
効率良くスコアを上げていきましょう。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
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【英単語数とTOEICスコアの相関関係】

英単語数TEOICスコア参考レベル
500語未満TOEIC100点未満~200点外来語レベル
500語~1500語TOEIC200点~300点中学1年レベル
1000語~1500語TOEIC300点~400点中学3年レベル
1500語~2000語TOEIC400点~500点-
2000語~2500語TOEIC500点~600点-
2500語~3000語TOEIC600点~700点高校卒業レベル
3000語~4000語TOEIC700点~800点英字新聞読めるレベル
4000語~5000語TOEIC7800点~930点-
5000語以上TOEIC930点以上-
5文型の理解が重要!

5文型についてお話します。
5文型の理解が重要!

英語の文章はおおまかに分けて5つの文型に分かれます。
S=主語、V=動詞、C=補語、O=目的語

1.S+VSはVする
2.S+V+CSはS=Cの状態にVする
3.S+V+OSはOをVする
4.S+V+O1+O2SはO1にO2をVする
5.S+V+O+CSはO=Cである状態をVする

「O=Cである状態を」なんて言われてもわかりにくいかもしれませんね。

簡単な例文でみてみましょう。

1.S+V
I work.(私は働きます)

2.S+V+C
I am a student.(私は生徒です) S=C

3.S+V+O
Ilike him.(私は彼を好きです)

4.S+V+O1+O2
I give him a present.(私は彼にプレゼントをあげます)

5.S+V+O+C
I made him sad.(私は彼を悲しませた) O=Cである状態

TOEICの問題は、これら5つの文型をしっかりと理解していると、とても解くのが楽しくなります。

−第5文型ー

例えば、第五文型のC(目的格補語)にあたる品詞には何があるのか?
SVOC(名詞)
SVOC(形容詞)
SVOC(原型動詞)
SVOC(現在分詞)
SVOC(過去分詞)

これを理解するだけで、まったく違ってきます。
さらに詳しいことは文型ごとに取り上げたいと思います。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
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まずは品詞の理解から

まずは品詞の理解から、今日は「品詞」のお話です。

TOEICのPart 5と6で、品詞を問う問題が多数出題されます。
ネィティブなら雰囲気で解ける問題ですが、わたしたちは品詞を理解することで素早く正確に解答できるようになります。

では、品詞の種類とその使い方を全部言えますか?
さっそくみてみましょう。

1. 名詞(人や物の名前)
John, desk, hosesty

2. 代名詞(名詞の代わり)
I, we, she, they

3. 形容詞(人や物の状態、性質を表わす)
honest, red, small

4. 動詞(人や物の動作を表わす)
walk, run, be

5. 副詞(動詞・形容詞・副詞を修飾する)
quickly, hard

6. 前置詞(名詞・代名詞と他語との関係示す)
at, for, of

7. 接続詞(文中の語や文章をつなぐ)
and, or, but, if

8. 間投詞(感情を表し、文とは独立している)
Oh! Hello! Look!

【形容詞の例】
形容詞は人や物の形状、状態、性質を表わします。

形容詞①
名詞を修飾する形容詞
I am a honest man.  (私は正直な人です)
I have a red rose. (わたしは赤い薔薇をもっています)
He has a small book. (彼は小さい本を持っています)

形容詞②
状態動詞などについて保護になる形容詞
I am honest. (私は正直です)
The rose turened red. (その薔薇は赤くなった)
The book is small. (その本は小さいです)

形容詞は2つの用法があるということをまずは理解しましょう。
TOEICでは、形容詞を正解として選ぶ問題が多く出題されます。
その他の品詞も出題されますので、1つずつ理解することが大切です。

詳しくは、「英文法」と題してまたご紹介します。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
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発音練習のすすめ (英語脳をつくる土台)

TOEICのリスニング問題、聞き取れますか?
「リスニング問題がさっぱりです」という方が多いと思います。

「発音練習のすすめ」を話す前に、まずは「なぜ?」についてお話ししたいと思います。

物事は「原因」と「結果」から成り立っていると言われますが、日本人の多くが英語の音を「聞き取れない」という事実は、ある意味「結果」だと思っています。

・英語音声を聞き取れない。
・通じる英語音声で英語文を読めない。
・通じる英語音声を発せられない

あなたは発音を習ったことがありますか?
発音を練習したことがありますか?

「英語が聞き取れない」ことの原因は、「英語発音ができないことにあるのではないか?」と疑ってみてはどうでしょうか?

なぜなら、日本語のメカニズムが英語発音に不利に出来ているのに、これまで英語の発音訓練を学校でしたことがないからです。

簡単に日本語と英語の違いを記しますので参考にしてください。

日本語英語
音節の数108程1500通り以上
周波数低い高い
単語最後母音子音で終わることが多い

日本語は必ず母音が最後について有声音となります。
英語は子音の無声音で終わることがあります。

中国人や韓国人が上手に英語を話すのを見たことはありませんか?
彼らの発音の方が、日本語よりも英語発音のメカニズムに近いという優位性があるのです。

だから私たちも英語発音を訓練すれば、リスニング力がアップしていくのは当然の結果と言えるのです。

もっと言うと「英語脳」が活性化してスピーキング力もアップします。
次のトピックでは具体的に発音について書きたいと思います。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
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Part4とは? その攻略法

Part4についてお話します。

Part4とは? その攻略法

【会話問題】

・問題数 30問
・話者は1人。留守番電話やスピーチ、ニュースなどの長めのナレーションを聞き、3つの設問に対して最も適切な答えを4つの選択肢から選ぶ形式。

【攻略法】

1.設問の先読み
ナレーションが放送される前に(8秒間)、設問と選択肢に目を通し、設問をしっかり理解する。
2.疑問詞(Who, When, Where, How)で始まる設問は確実に正解するよう集中する。
3.背景の知識が必要なので、練習問題を多く解くことでナレーションの傾向を掴む。
4.600スコアを目指すぐらいのレベルの時は、難しい問題に時間をかけず、次を解く。
3問中2問正解を目指しても良い。
5.設問英文の意味が理解できているか、確認をする。(質問がわからないと解けません)
6.key word, key phraseを聞き取るリスニング力を身に着ける。(練習方法あります)
7.その他

【設問英文の例】】※プロスレスで英文設問集配布。
・What is the topic of the program?
・What is this advertisement for?
・What are listeners asked to respond?
・Why is the caller concerned?
・Where does the caller probably work?
・What change does the speaker mention?
その他

目標スコアに応じて、必須正解率は異なります。
600点を目指す方は、60%にあたる18問をクリアーしたいです。

プログレスでは、演習問題をたくさん解き、目標スコアに必要な正答数に達するよう指導しています。

リスニング力を上げる方法はあります。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

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Part3とは? その攻略法

Part3についてお話します。

Part3とは? その攻略法

【会話問題】
・問題数 30問
・二人の話者による会話を聞き、3つの設問に対して最も適切な答えを4つの選択肢から選ぶ形式。

【攻略法】

1.設問の先読み
会話が放送される前に(8秒間)、設問と選択肢に目を通し、設問をしっかり理解する。
2.疑問詞(Who, When, Where, How)で始まる設問は確実に正解するよう集中する。
3.背景の知識が必要なので、練習問題を多く解くことにより会話のパターンを掴む。
4.600スコアを目指すぐらいのレベルの時は、難しい問題に時間をかけず、次を解く。
3問中2問正解を目指しても良い。
5.設問英文の意味が理解できているか、確認をする。(質問がわからないと解けません)
6.key word, key phraseを聞き取るリスニング力を身に着ける。(練習方法あります)

【設問英文の例】
・What are they talking about?
・What is being discussed?
・What does she want to do?
・When will she return from her trip?
・Where is this conversation taking place?
・Who most likely is the woman?
その他

目標スコアに応じて、正解率が異なります。
600点を目指す方は、60%にあたる18問をクリアーしたいです。

プログレスでは、演習問題をたくさん解き、目標スコアに必要な正答数に達するよう指導しています。

リスニング力を上げるには練習方法をプログレスでは指導しています。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
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Part2とは? その攻略法

Part2についてお話します。

Part2とは? その攻略法

【問いかけと応答文】
・問題数 30問
・短い問いかけの文を聞き、、それに対応する応答文を3つ聞き、応答として最も適切な文を選ぶ形式

【攻略法】

  1. 1.質問の時制に注意する。
  2. 2.問いかけに対して、自然な応答を選ぶ。質問は、「招待、提案、要求、申し出、意見を聞く」なども含んでいる。
  3. 3.疑問詞で始める疑問文。疑問詞で始まる文は(Who/ when/ Where/ Why/ What/ How)は、Yes, Noでは答えない。
  4. 4.疑問詞を聞き逃さない。そのために、疑問詞を何度も発音をしておく。
  5. 5.疑問詞で始まらない文。予測が難しいため、Part2の問題を分析して暗記しておく。
  6. 6.選択疑問文。 Which would you prefer…or…? Would you rather …or…? などは、Yes, Noでは答えない。日頃から問題を分析しておく。
  7. 7.否定疑問文など
  8. その他

【問いかけの例】

●Yes/No
-Are you going to the party tonight?
-Did you stay until the end of the lecture?
-Have you checked in already?

●Wh-question
-What do you think of…?
-What is …like?
-What does …look like?
-What made you so…?
-How much
-How many
-How long
-How far
-How late
-Where di you put your glasses?
-When are they moving into their new house?
-How would you like to pay?

●Others
-You haven’t seen theat movie yet, have you?(付加疑問文)
-Didn’t you say your parents are coming next weekend?(否定疑問文)
-Can you tell me who wrote this message?

とにかく、質問のパターンを掴みましょう。
そして、練習をすることが大切です。

プログレスでは練習方法を指導しています。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
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Part7とは? その対処法

Part7についてお話します。

Part7とは? その攻略法

【長文・空所補充問題】
・問題数 48問
・1つの文書(Single Passage)について2〜4問、2つの文書(Double Passage)について5問程度。

【攻略法】

1.1問を1分で解く。
2.常に時間を測って練習問題を解く。2問あるときは2分、3問あるときは3分。目標スコアに応じて解答時間は異なります。例:700点を目標→50分で解く。800点を目標→48分で解く
3.設問から読む。(730以上目指す人は文章をスキミングしてから)
4.最初の段落に重要な要素が集中するので、丁寧に読んで内容を理解する。
5.設問は段落の順番に問われることが多い。(広告、請求書などはその通りでない)
6.Emailや手紙の送り主、送り手の名前を把握しておく。
7.終了15分前には残りの問題を確認し、簡単なものから取り掛かる。
8.その他

【英語の論理構造を理解する】
《結・承・結》
重要事項、結論

理由、例、具体的な情報

再び結論

上記の論理構造に基づいた理解を目指しましょう。

目標スコアに応じて、必須正解率は異なります。
600点を目指す方は、60%にあたる30問ほどをクリアーしたいです。

プログレスでは、演習問題をたくさん解き、目標スコアに必要な正答数に達するよう指導しています。

解答正解率を上げることが重要です。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
対策コースでお待ちしております。

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Part6とは? その攻略法

Part6についてお話します。

Part6とは? その攻略法

【長文・空所補充問題】
・問題数 12問(1題に3問の設問があります。4題×3問の12問)
・50%は文法、50%は語彙を問う問題形式です。広告文やビジネス系の文章が多いです。

【攻略法】

1.12問を4分〜7分で解けるようになる。
2.常に時間を測って練習問題を解く。目標スコアに応じて解答時間は異なります。例:700点を目標→5分で解く。800点を目標→4分で解く。
3.接続詞、語彙問題は全体を読んで意味を把握して解答する。
4.ターゲットの文法が明らかな時は、局所だけで判断する。
5.問題用紙に解答を書かず、間違えた問題を何度も解く。
6.文法のパターン(動詞の時制)を掴んで確実に解く。※プログレスで文法パターン集配布。
7.実は文法よりも英単語力が大事。イディオムなども普段から意識して覚える。
8.その他

【パターンの例】※プロスレス文法パターン集から一例

1.動詞の時制
2つ以上の文が接続詞で結ばれている場合、動詞も2つ以上で、時制を一致させる。
現在 + 現在
+ 現在進行
+ 現在完了
+ 未来(※2パターンあり)
過去 + 過去
+ 過去進行
+ 過去完

※頻出問題で、時を表わす副詞節、条件を表わす副詞節は現在形となる。
それで「現在+未来」の形となる。

目標スコアに応じて、必須正解率は異なります。
600点を目指す方は、60%にあたる7問をクリアーしたいです。

プログレスでは、演習問題をたくさん解き、目標スコアに必要な正答数に達するよう指導しています。

解答正解率を上げることが重要です。

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Part5とは? その攻略法

Part5についてお話します。

Part5とは? その攻略法

【短文・空所補充問題】
・問題数 40問
・語彙知識、文法理解を問う問題。最近の傾向は語彙力を問う問題が多い。

【攻略法】

1.1問25秒〜30秒で解けるようになる。
2.常に時間を測って練習問題を解く。目標スコアに応じて解答時間は異なります。例:700点を目標→20分で解く。800点を目標→15〜18分で解く。
3.接続詞、語彙問題は全体を読んで意味を把握して解答する。
4.ターゲットの文法が明らかな時は、局所だけで判断する。
5.問題用紙に解答を書かず、間違えた問題を何度も解く。
6.文法のパターンを掴んで確実に解く。※プログレスで文法パターン集配布。
7.その他

【パターンの例】※プロスレス文法パターン集から一例
1.冠詞+所有格+名詞 →the company’s products (その会社の製品)
2.冠詞(所有格)+名詞 →the inventor(その発明家), his team(彼のチーム)
3.冠詞 + (形容詞)+名詞 →the (tense) situation (その緊張した状況)
※冠詞+(形容詞)+名詞は、最頻出問題です。
「the」があるからといってすぐに名詞を選ばないよう注意。
名詞を修飾する形容詞が空所には入ります。

目標スコアに応じて、必須正解率は異なります。
600点を目指す方は、60%にあたる24問をクリアーしたいです。

プログレスでは、演習問題をたくさん解き、目標スコアに必要な正答数に達するよう指導しています。

解答正解率を上げることが重要です。

目標スコアに向けて、学習を頑張ってください。
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音読のやり方いろいろ

今回は「音読のやり方いろいろ」についてお話したいと思います。

まず始めに、英語力をUPするには?
1.英語の語順のまま理解できるようになる
2.Chunk(チャンク)と呼ばれる、「言葉のかたまり」ごとに理解するようになる
3.重要箇所(強調されている箇所)を聞き取れるようになる
ことが大切です。

それを実現するために、「音読練習」をオススメしています。
では、どんなやり方があるの?

【音読練習やり方いろいろ】
1.スラッシュリーディング
  意味の切れ目にスラッシュ(/)を入れながら読む
2.オーバーラッピング
  スクリプトを見ながら、聞こえてくる音声と同じ速度で読む。
3.リーディングアラウド
  スクリプトを見ながら自分の声を聞きながら読む。

オーバーラッピングは、音読練習に慣れていない方にはオススメの練習方法です。

まずはネィティブがどのような
発音
ストレス
イントネーション
リズム
ポーズ
で読むのかを掴みましょう。

そのために、オーバーラッピングからスタートしてください。

仕上げに自分で「リーディングアラウド」してくださいね。
そして録音をして声を聞いてください。

頑張って練習しましょう。
※プログレス名古屋では音読のやり方を指導しています。

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TOEICスコア/英語力UPのサポートを通し社会に貢献します

TOEICでは「英語を使った情報処理能力」が問われます。

2006年にTOEIC試験問題の大改編が行われてから、TOEICはビジネス語彙力と英語を使った情報処理能力を問われる試験へと変化しています。

ますます国際化が進むビジネス社会で、現在の日本では人事評価にTOEICスコアが使われ、全社員が730点を最終目標としている企業が増える中、新卒内定者研修では入社前に860点の取得を課している企業も存在します。採用時の書類審査ではTOEIC800点以上であると通過しやすいと言われています。

TOEIC試験内容がビジネス英語にシフトしてきているため、試験勉強をすれば実際にビジネスで役立つ英語力が身につきます。「ビジネス英語で情報を処理し、円滑にコミュニケーションをとれる英語力の目安としてTOEIC730点は必須である」というのが、TOEIC協会と企業とのコンセンサスであると言えるのです。

「英語を使った情報処理能力とコミュニケーション能力」の養成をTOEIC対策を通じプログレスは実現します。あなたの目標スコアの達成を徹底的にサポートします。

私たちは「世界に羽ばたく人材育成を通し社会に貢献する」ことを決めています。

TOEICテストとは?

今回はTOEICとは?についてお話します。

TOEIC(Test of English for International Communication)は、米国の非営利組織ETS(Educational Testing Service)が開発・制作するテストです。現在120ヵ国で実施されています。

【TOEICスコア】 990点満点
リスニング  5点~495点
リーディング 5点~495点
トータル   10点~990点

【テストの所要時間】 2時間
リスニング  45分
リーディング 75分
トータル   120分

【テストの概要】 7Part
Part1  写真描写    10問
Part2  質疑応答    30問
Part3  会話設問式   30問
Part4  説明設問式   30問
Part5  短文空所補充  40問
Part6  長文空所補充  12問
Part7  読解問題    48問

日本で働くビジネスパーソンに必要とされるTOEIC最低スコアとは?
ズバリ、730点です。

600点の取得で海外事業部に赴任出来る会社もありますが、これまで多くの生徒様のお話を伺い、総合的に見た結果、730点が最低限、必要とされています。

730点の取得が昇進の条件、海外赴任の条件であるという会社が多いようです。

これから準備を始める方、750点以上を目指してください。
その通過点に730点があります。

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